インプラント・入れ歯

インプラント

最先端治療でものが噛めるようになるインプラント治療

虫歯や歯周病、または外傷などで歯を失ってしまった時、顎の骨に直接埋め込む人工歯のことをインプラントと言います。
入れ歯に比べて噛む力が強いので、食事をより楽しむことができます。

歯を失った場合、そのまま放置すると周囲の歯にも悪影響をおよぼすことがあるため、何らかの措置が必要です。
その中の1つがインプラントです。
患者様としっかりご相談させて頂いた上で、インプラントが最適な方法だと判断した場合に行います。

インプラント治療では、治療前に必ず歯科CT画像を撮ります。
歯科CTによる画像診断では、レントゲンでは見ることができない骨の位置や形、骨の厚み、神経の位置などの細部に至るまで確認できますので、安心して治療が受けられます。

インプラントは術後のケアも非常に大切です。
ご自身でしっかりケアして頂くと同時に、歯科医院での定期的なメンテナンスも必要です。
また、歯ぎしりしやすい方は、夜だけマウスピースを装着することをおすすめすることがあります。

骨にしっかりくっつくHAコーティング

八尾のフクタニ歯科医院で使用しているカルシテック社製のインプラントは、人工歯の芯のチタンの部分に、骨の無機質の大部分を占めるハイドロキシアパタイト(HA)でコーティングすることによって、骨にしっかりくっつくようになっています。

入れ歯

患者様の状況に応じて最適な入れ歯をご提案します

本来、成人は上下合わせて16本(親知らずを含めて20本)の臼歯を持っています。
奥の臼歯が虫歯や歯周病などが原因で抜けてしまった時は、ブリッジ(金属の橋渡し)を使った治療ができません。
そんな場合に考えられる治療方法として、インプラント以外に入れ歯があります。

最先端治療であるインプラントは見た目が良く、しっかり噛めるというメリットがありますが、高額で期間も長くかかってしまいます。

その点、入れ歯なら、保険治療・保険外治療のものがあるので、ご自身の状況に応じて選択することが可能です。

入れ歯治療を行う場合も、患者様お一人おひとりの症例を考え、最適な治療法を提案します。

例えば、入れ歯を入れた状態での噛み合わせやバランスを上手く取るために、わざと抜歯をすることもあります。
また入れ歯とインプラントを組み合わせて行う治療もあります。

八尾のフクタニ歯科医院では、患者様それぞれのお口の中の状態を考えて、残っている歯とのバランスを考慮した上で、最適な治療法をご提案します。保険治療の入れ歯を中心に取り扱っていますが、「しっかり噛める入れ歯」を提供する自信があります。

歯を失ってお困りの方や、インプラントを希望しない方などは、お気軽に当院までご相談ください。